中日本エクシス株式会社 一宮支店(愛知県一宮市栄、支店長・吉井(よしい) 基博(もとひろ))は、 E1 名神高速道路(名神) 養老サービスエリア(SA)(上り、岐阜県養老町)のテナントである日本観光開発株式会社(滋賀県草津市)と連携し、岐阜県立大垣桜高等学校 食物科との取り組みとして12回目となるメニューコンテストを実施しました。
本コンテストは、生徒が考案したレシピをもとに、地域の魅力を発信しながら実践的に学ぶ機会を創出し、食文化の発展や観光促進につなげることを目的としています。今回は「養老SAにしかない1品で、地元のお客さまや観光客の方に愛されるメニュー」をテーマに、1・2年生の生徒が約60点のレシピを考案しました。
厳正な審査の結果、選ばれたグランプリメニューは、養老SA(上り)のフードコートにて2026年3月16日(月)から2027年2月末まで通年販売を行います。 また、準グランプリおよび特別賞の計7メニューについても、フードコート及びテイクアウトコーナーにて2026年3月以降、期間限定で順次販売を予定しています。
生徒たちの想いと地域食材の魅力が詰まったメニューを、この機会にぜひ養老SA(上り)でお楽しみください。